開院からの経過

開院からの経過

昭和46年、糖尿病を重点的に治療するため、前院長が西詰内科診療所を開業。

姫路を中心に遠くは、津山市(岡山県)・佐用・宍粟市・赤穂市から、20年~30年通院の患者さんも少なくありません。

神戸・明石・加古川からの患者さんもいらっしゃいます。

治療の基本は、生活習慣病ですので、食事・運動療法が基本となります。

そして何よりも「糖尿病治療の実施者は患者であるあなた自身」なので、患者さんを教育し、名医に仕立て上げ、その患者さんが自身の治療をされるという信念に基づいて、患者教育を行っています。

食事療法、運動療法、インスリン注射、低血糖の処置、血糖自己測定(約100名が行っておられます。)など、すべて患者さん自信が実行されています。

石見院長が医院継承した後も、生活指導を軸に据えた治療を継続して行っています。

前院長:西詰 吉隆

平成19年時点で、患者数の99%(350名)が糖尿病患者です。

毎日、健歩に努めています。1日10Kmを2時間にかけて歩いています。(姫路~東京・姫路~鹿児島間の完歩歴あり)

~お知らせ~

前院長・西詰 吉隆は平成27年1月9日享年88歳で死去しました。

生涯現役、医師としての人生を全うした前院長の遺志を継ぎ、これからもスタッフ一同、誠実に業務を行っていく所存です。

経歴

昭和28年 (旧、県立)神戸医科大学卒
昭和29年

国立姫路病院インターン終了

医師国家試験合格(医籍登録番号151763号)

神戸医科大学第二外科入局

昭和33年 神戸医科大学第二病理学教室入室
昭和36年 医学博士号取得
昭和37年 神戸医学大学第二内科入局
昭和39年 公立御津病院副院長
昭和40年

日本糖尿病学会に入会(会員歴42年)

その間、約10回診療成績を発表。

昭和42年 波賀町診療所長
昭和46年 現在地で糖尿病を重点に診療。
前院長:西詰 吉隆