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  • 外来で安全に、十分なコントロールを行うことで入院する必要はなくなります。
    実際は血糖値が250程度なら安心して、外来でコントロールできます。
    インスリンの開始も外来で十分安全に行えます。
    ただ、自覚症状が強い場合、短期間の入院が必要な場合がありますが、極めて稀な例外です。
    アメリカ・オランダ・イギリスでは、糖尿病入院に厳しい制限があってほとんど入院がないと言われています。

  • インスリンはすい臓で分泌され、体内で血糖値を下げるホルモンです。
    食後に血糖が上がらないように調節する働きをする他、血液中のブドウ糖を体内の細胞に送り込んで、活動エネルギーに変えたりします。

  • 食事療法、そして運動療法がとても大事です。
    食事療法・運動療法で数ヶ月経過しても血糖値が正常にならない時に限り、薬(血糖降下剤)を使用します。
    薬を使用してもよくならない場合は、インスリン注射を行っていただきます。
    ※病態によっては、初診時からインスリン注射を行うことがあります。

  • 多くの場合、症状は無いのが特徴です。
    進行すると著しいのどの渇きやトイレが近くなる・傷が治りにくい・だるい・疲れやすい・物覚えが悪い・お腹がすく・集中力が低下するなどの症状が出てきます。

  • 血糖値自己測定と1~2ヶ月前からの血糖値の状況がわかる、HbA1c(ヘモグロビンエー・ワン・シー)の検査を定期的に受け、HbA1cを7%未満に保つことで合併症を防ぐことができます。

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